
隠しカメラの技術発展
最近、技術の発達により、隠しカメラの世界が進化しています。それはまるで映画の007を彷彿とさせるような技術です。例えば、ライター型カメラというものがあります。これは100円ライターの形をしていて、一見すると、どこにでもある100円ライターにしか見えません。しかし、実はこれ、隠しカメラなのです。火をつける場所の付近にスイッチがあり、ライターの底の部分がカメラになっていて、撮影することが出来ます。腕時計カメラというものもあり、一見すると腕時計にしか見えません。しかし、中身は高画質で薄暗い場所でも撮影できるような暗視補正機能がついています。ほかにもペン、置き時計、音楽再生機、懐中電灯の中にカメラが埋め込まれているものもあります。
ガム缶型の隠しカメラも
今まで紹介した事例は、機械の中にカメラが埋め込まれているものでした。しかし、実は機械らしくないものの中にも隠しカメラが埋め込まれているのです。例えば、サングラス。
サングラス自体に小型カメラが埋め込まれているため、見ていたままの映像を残すことが出来るのです。さらに驚くのはガム缶カメラです。なんとガム缶の中にカメラとマイクが埋め込まれていて、映像が保存できるようになっています。さらに、ハンガー、ネクタイ、などのタイプの隠しカメラも存在します。ここまでくるともうどんな隠しカメラがあっても不思議ではありません。
そもそも何に使われるの?
このような隠しカメラは何に使われるのでしょうか? 盗撮などの使い方は犯罪行為であり、やってはいけないことです。しかし、隠しカメラを販売しているカモフラージュカメラ.comのサイトによると、浮気の証拠をおさえるために使われることも多いのだとか。男性のみなさん、今後はガム缶には要注意です。